Apple WatchでMacのロック解除ができない時の対処

Mac release Watch

どうも、オレっち(@yashiki55)です。

普段、MacとApple Watchを使っていてモーレツに便利だと思うことの一つが「ロックの自動解除」です。これはもう、いちいちパスワードを入力する手間もなく最高に便利な機能だと感じています。

そんな便利機能が突然使えなくなると、そのストレスたるや半端ねぇことになってしまうんです。

そもそもロックの自動解除を使えるようにするには必要な条件が結構ある

  • MacOS Sierra以降を搭載したMacであること
  • WatchOS 3以降を搭載したApple Watchであること
  • Apple IDで2ファクタ認証が設定されていること
  • Macでインターネット共有や画面共有を使っていないこと
  • MacのBluetooth及びWi-Fiが有効になっている
  • MacとApple Watchで同じApple IDを使用してiCloudにサインインしている
  • Apple Watchでパスコードの設定がされていて、Apple Watchのロックが解除されている

細かな条件が多いですね。でも上記をまず確認してどれか一つでも当てはまらないことがあれば、Apple Watchでのロック自動解除は使えません。

先ずはチェックしましょう。

チェックして全てOKなら自動解除の設定をします。

  1. 「システム環境設定」を開く
  2. 「セキュリティとプライバシー」の「一般タブ」を開く
  3. 「Apple WatchでこのMacのロックを解除できるようにする」にチェックする
  4. 「ログインパスワード」を求められたら入力する ※Apple IDのパスワードとかではないので注意

それでも自動解除が使えない場合に試すこと

色々オンオフしてみよう。特にBluetoothやWi-Fi、先ほどのシステム環境設定からのロックを解除できるようにするチェックボックスなどを一旦オフにして、とりあえずMacを再起動させます。そして改めてオンにしてみると使えたりすることがあります。Apple Watchの再起動も試しましょう。この時点でサクッと使えるようになることは多いです。

まだダメな場合は、MacのiCloudをサインアウトし、Macを再起動させてからもう一度サインインします。ここまでやると大抵はMacの自動解除が使えるようになります。

だがしかし!それでもダメな時もある。 ナゼ?

最終手段はiPhoneの「Apple Watch APP」でApple Watchとのペアリングを解除し、Apple Watchを初期化しちゃいます。

初期化と言ってもApple Watchはペアリングを解除する際に自動的にバックアップが作成されますので、再びiPhoneとペアリングをする際に「バックアップから復元」が選択できますので、復元しちゃうと良いでしょう。

ただ、Apple Watchの再ペアリングと復元はアホほど時間がかかる!もどかしくなるので、時間に余裕がある時を選んでやりましょうね。

無事に再ペアリングが済んだら、「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」→「一般」→「Apple WatchでこのMacのロックを解除できるようにする」にチェック→「ログインパスワード」を入力。で設定し直します。

やった!無事にMacのロック自動解除が復活です。

ていうか、そもそもナゼ自動解除が出来なくなることがあるの? ん?

ま、えっか。

MarsEdit 4
価格: 無料 (記事公開時)
カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

LEAVE A REPLY

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Return Top