iPhone5の特徴をサクっと確認して、今「買い」か「待ち」かを判断してみよう。

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どもども、どーも、オレっち(@yashiki55)です。

いや〜ついに出ましたねぇiPhone5。でも、ほとんど事前に流れてた予想通りの結果となっちゃいましたね。

それでもこの世間の注目具合と興奮度はすさまじい。さすがApple、といったところでしょうか。

特に何が変わったのクック船長?

もっとも変化があったのがすぐに分かるのは、やはりサイズでしょうか。しかし、Appleが新しいモデルを出すとき、ホント多くの改善点というか変更点があるので一つ一つを見ていたらキリがありません。

従来のと比較して特に変わったところというか、注目したいところをピックアップしてみたいと思います。

 

 

【最も薄く、軽くなった。ディスプレイも4インチに。】

おおっと。高さは8.6㎜大きく、いわゆる縦長になってます。幅は変わりません。なのに厚さが1.7㎜薄くなって重量が28gも軽くなってますよ。

薄くて軽いってのは、かなりメリットと魅力が大きいですね。ディスプレイが大きくなったこともイイですね。

でも、この縦長感は実際どうなんでしょうね?ほとんどの人が片手で親指で操作すると思うのですが、手の小さい方や特に女性の方などは上まで指が届くんでしょうか?

ホームボタンを起点として、もし端まで指が届かないとしたらかなり面倒くさい使い方になりそうです。現物を触って要チェックや。

 

 

【A6チップ搭載でパフォーマンスとグラフィックスが最大2倍速くなった】

チップのグレードが上がるってことは、単純に全てにおいての基本性能が上がるってことです。

ここはガツンと2倍になったらしいです。これはスゴイことでっせ。

 

 

【LTEに対応で超高速ワイヤレス接続が可能に。】

「LTE」とはLong Term Evolution(ロング・ターム・エボリューション)の略で、携帯電話の通信規格のことですが、現在主流の3Gに対して進化と発展をさせたもので4Gと呼んでいるキャリアもありますが、実際には3Gから4Gへの橋渡し的な位置づけにあり、3.9Gと呼ぶこともあります。

ま、LTEこそまったくもって素人にはよく分からん話になってくるのですが、ようは「めっさんこ速い」ってことやね。うん、その理解で大丈夫でしょう。

 

【バッテリーがより長持ちに】

新たなA6チップに加え、iOS6と連携を図ることで極めて優れた電力効率となるように設計されているようです。サイズが縦長になった中身の大半はバッテリーサイズが大きくなることで埋められてるようですよ。

能力が上がってもバッテリーの消耗が早ければ、なんでやねん!となりますが、そこはキッチリ押さえてますがな。ってことでんがな。

 

 

【iSightカメラがさらに広い世界をとらえます。】

パノラマが綺麗に撮れるってコトです。

いやいや、パノラマ写真って撮ることある?っていうか撮りたいかなぁ?オレっちは特にございませんですぜ。だってプリントアウトしても無駄に上下の余白が出ちまうしね。

でも、パノラマを撮らないとしても、もともとカメラの性能としては市販のデジカメにまったく引けを取らないし、ビデオ撮影などにおいては従来モデルよりも手ぶれ補正機能が強化され、ビデオ撮影中の静止画撮影や顔検出などもできるようになってます。

 

 

【より小さく強くなったコネクタ。その名もLightningはリバーシブル仕様だ。】

やけに小っちゃくなっちゃいましたですね。何よりもリバーシブルって最高じゃねーか、おい。

従来コネクタでオレっちは何度差し間違いをしたことか・・・。

 

 

 

【耳と音のために完全に生まれ変わったイヤホン。EarPods。】

この形はなんだ!?これでちゃんと耳の中に音が入るのか?思いっきり音漏れしそうじゃん。

って、思いませんでしたか?

オレっちは思ったね。でもこれ、

飛躍的な進化をすべての耳に。
人の耳は、まるで指紋のように一人ひとり違う形をしています。だからイヤーバッド式ヘッドフォンのフィット感も人によって違うはず。新しいヘッドフォンを開発する時、Appleのデザイナーとエンジニアがスピーカーではなく耳の形を出発点にしたのはそれが理由です。
最高の音質を持ちながら、あらゆる耳に心地よくフィットし、フィットし続けるイヤーバッドを作りたい。そのために百種類を超えるプロトタイプデザインを作り、数百人もの人を対象にテストを行いました。
そして生まれたのが、画期的なイヤーバッド式ヘッドフォン、Apple EarPods。あなたがこれまで見たことも、聴いたこともないヘッドフォンです。

だそうです。

ちなみにこれは無理にiPhone5でなくても、単体で購入できるらしいので、iPhone5の同梱物とはいえ、気になった人は別に購入して手に入れるといいよね。

 

 

ほんで、iPhone5は今「買い」なのか?「待ち」なのか?

とりあえず、サクッと目立つ特徴を確認しましたが、どうなんでしょうか。

正直、早く触って使ってみたい衝動はかなり出てきてます。物欲くんがニョキニョキときてますねぇ。

 

しかーし、オレっちの応えは「待ち」です。

ディスプレイが4インチにはなりました。従来のアプリの表示も可能だそうですが、当然のこととしてAppleのアプリ以外のほとんどは4インチディスプレイを活かした作りにはなってません。

サイズアップによる使用感も触ってみないことには分かりません。

A6チップによる速度感も気にはなりますが、まずは従来機をiOS6にアップデートして、ある程度使ってからA6チップのiPhone5に乗り換えた方がA6チップの速度感を味わえる気がします。

 

それに、過去の経緯からすると次に出るのはiPhone5Sとかになるのかな?iPhone4から4Sになった時もそうでしたが、当然目を見張る機能アップが予想されます。ま、それを言い出したらそれこそキリがない訳ですが、今回のように大きくメジャーチェンジした時よりも、そこからさらにマイナーチェンジした時の方が満足度が高い気がするのですよ。

ということなのですよ。

という訳でオレっちは「待ち」という判断をしました。

 

こればっかりは人それぞれですからね。

 

 

ぎゅん。

 

 

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