WordPressの一般設定でアドレス(URL)を変更したらログインできなくなった!時の対処法。

A0002 004057 m

やぁぁっちまったぁ!!ヘタこいたオレっち(@yashiki55)です。

ちょっと一般設定をイジったら表示が崩れた上に、ログインできなくなってかなり焦ったぜ。

アタフタした結果なんとか復活できたので、その対処法を自分も忘れないように備忘録です。

一般設定をイジった理由。

サーバーにWordPressをインスコした時に、ドキュメントルートディレクトリの中がとっちらかるのを避けようとしてサブディレクトリ(〜/wp)を作ったのですが、そのままだとせっかく取得したドメインなのにサイトURLが「https://ore-ch.com/wp」となっちゃうワケですよ。

「https://ore-ch.com」ってしたいやん?スッキリしたいやん?

で、サブディレクトリに置いた状態のままサイトのルートに表示をしてやろうと思ったのです。んで、結果としてそれはできました。バッチリ。

 

WordPressで作った自分のブログURLを変更する方法。 | オレっち.com

しかしその時にWordPressの一般設定の中の「サイトアドレス(URL)」を変更したんですよ。

そしたらその上にあるURLも統一したくなるやん?ウズウズするやん?

 

で、で、さわっちゃいましたよって。安易にイジっちゃいました。というワケです・・・。

 

一般設定のアドレスは安易に触るな!という件

今回やっちまった結果、まず表示が崩れましたよね。テーマ?なにそれ?テンプレート?知らんがな。って言われてるような気分になりました。

で、イジったURLを元に戻そうと思ったら・・・

 

ログインでけへんやん!ウワォッ!

 

ってなったんです。

焦るよ〜。困るよ〜。軽くっていうか思いっきりパニクるよ〜。バックアップ取ってなかったよ〜。

バックアップの大切さを思いっきり痛感しましたよね。

 

でも対処法がありました。ほっ。

phpファイルにカキカキ書き込みをするのだ。

 

  1. FTPクライアントソフトで、サーバーから「wp-config.php」のファイルをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルをテキストエディットで開きます。
  3. ファイル内をざっと見てみると、 define ではじまる設定項目がいくつかありますが、同じ流れで適当なところに「 define(‘WP_SITEURL’,’WordPressアドレス’);」 を追加します。注:「WordPressアドレス」の箇所は、WordPressをインストールしたディレクトリアドレスを入力しましょう。
  4. 追記内容を充分確認してOKならば上書き保存します。
  5. 上書きしたwp-config.phpファイルをFTPクライアントソフトでサーバーの元あった場所へアップロードして戻します。

 

以上です。

ハラハラドキドキしつつ、いつものログイン画面を開いてみましょう。

 

出た!

懐かしのうるわしきログイン画面が出ましたね。ヽ(´∀`)ノ

無事ログインもできました。(*´∀`)b

 

WordPressの管理画面から設定→一般設定を開き、WordPressアドレス(URL)を見ると、元に戻ってくれてました。

ちなみに、上記の方法で対処すると、なぜかアドレス欄はグレーアウトしており、今度は変更すら出来なくなってますが、それで困ることは特に無いと思いますし、むしろ同じことが起きないように考えればありがたいことです。気にせず、ほっておきましょう。

 

 

いや〜、めでたしめでたし。

 

ほっ。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

LEAVE A REPLY

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Return Top