Whistle Case for iPhone5という商品になぜか純粋な子ども心を感じる。

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whistle。それは笛のことだ。オレっち(@yashiki55)です。

Whistle Case for iPhone5という、まぁiPhoneケースなわけですが、ケースに笛が付いたのか笛にケースが付いたのか定かではありませんが、そんな商品がありました。

どのような場で活かされる商品なのか。


開発元であるスペックコンピューター株式会社によると、「防犯やスポーツ用に便利なホイッスル付iPhone5用ケース」と紹介されてますね。

ん?てことは、メインはケースだってことですね。

ちょっと商品を見てみましょう。
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優れたグリップ感!いざ笛を吹く時も自らの口へズレることなく放り込める安定性と、そのグリップした時のホールド性により、余計な心や力を排して吹く時には腹式呼吸のもてる力をすべて注ぎ込める作りとなっているんでしょう。
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iPhoneといえばシンプル!その「シンプルである」という最大のメリットを決して崩すことなく設計されたデザイン。複雑な設定なんていりません。カバーを装着したらすぐにホイッスルを鳴らせます。
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カラーは全部で3種類。しかし外側と内側で色調を変えているため、シンプルながらも個性でチョイスができる。なんてPOPなんでしょう。
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どうですか?

写真を眺めただけでその魅力は伝わったでしょうか?

活用の場も様々です。まずは「防犯」。なにか異常があった際や緊急事態の時には、常に持っているであろうiPhoneを取り出すだけで、すぐさま周囲への助けを求めることができるでしょう。

開発元によると、スポーツを楽しむ方は「審判」をするときに便利だとありますね。審判の方はいざ電話が鳴っても笛を吹いてゲームを中断させる権限も有すると、なお良いよね。

その他は小学校や幼稚園などの「先生」にも喜ばれる商品ではないでしょうか。子供たちに注目してもらう。きちんと整列を促すなど、活用の場は多そうです。

紹介ビデオもありましたよって。


whistle case from hoo on Vimeo.

開発者はどんな思いで商品化したのでしょうか。


この商品、見ればみるほどに開発者がどんな思いで商品化したのかと気になります。恐らくその方の日常生活において「今ここで笛を吹けたら」とか「笛を持ち歩きたい」という願いがよくあるんでしょうね。

人を呼びたい、注目を集めたい、みんなが迷うことなく誘導したいなどなど・・・そんなことを想像します。

なんだかすごく純粋な開発者の子ども心を感じますね。



とか言うとりますけど。

オレっちの心の声(ツッコミたい心の声)を聞くたびに、自分も純粋な心で物事を見れるようにせなアカンなと思いました。

否定的はアカン。ということです。(笑)



ちなみに、このWhistle Case for iPhone5の価格は2,980円(税込)だそうです。

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