今日(10月5日)はスティーブ・ジョブズが亡くなって一年。 そして思うこと。

Steve jobs


一年なんて、ホントあっという間だと思う、オレっち(@yashiki55)です。


Appleの創業者であり、まさに世界を動かしたスティーブ・ジョブズが亡くなったのは、ついこの間のように感じますが、もう一年になるんですね。 


気がつけばApple党に(笑)


ふと一年も経つんだなと気づいて思うことは、ここ数年、オレっちもいつの間にやらApple製品を持つようになっていたってコト。


iPodにはじまり、携帯がiPhoneになったことはもちろんですが、もう依存度がハンパないことになっちゃってます。


特に、仕事でパソコンは四六時中使っているんですが、いつの間にやらMacになってました。今はもうMacでないと仕事できないです。(笑)


そして改めて思うとジョブズの残した言葉に触れて、オレっち自身の考え方や価値観にも影響を受けていたように思います。


 


オレっちがジョブズから影響を受けた言葉


ジョブズの残した言葉は、名言や格言として、それこそたくさんの本にも紹介されてますが、その中でオレっちが少なからず影響を受けた言葉がいくつかあります。


未来に先回りして点と点をつなげることはできない。


君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。


自分の根性、運命、人生、カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができます。たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです。


結果論なら誰でも言えるってことが元にあるんでしょうね。


オレっちが自分自身を振り返ったとき、そこには失敗の方がはるかに多いです。でも最近は、「あの失敗があったから良かった」と感じることが多くあります。


今やっていることも、いつか必ず自分の追い求めるところにつながるんだと信じることで成し遂げることが出来るように思います。


ただ、ジョブズは「信じることが全てを変えてくれる」と残してますが、オレっちはそれでけではダメだと思ってるんですけどね。(笑)


信じて自ら「行動を起こす」ことで全てが「変わる」んだと思ってます。


 


 


毎日を人生最後の日だと思って生きてみなさい。そうすればいつかあなたが正しいとわかるはずです。


毎朝私は鏡に映る自分に問いかけてきました。


「もし今日が自分の人生最後の日だしたら今日やる予定のことは私は本当にやりたいことだろうか?」それに対する答えが「ノー」の日が何日も続くと私は「何かを変える必要がある」と自覚するわけです。


こだわりの強い頑固なオレっちには、もってこいの言葉でした。


絶対これだけは譲れない、と思ってたことも決断をする前にひと呼吸おいて、「今日が人生最後なら?」と思うと、さほど重要ではないように思えてくるんですよね。


ジョブズのこの言葉に影響を受けてそんなことをしばらく続けていると、実は自分のすることに毎日、誇りと感謝を持てるようになって、「今日死んでも悔いはない」と感じるようにもなったんですけどね。(笑)


ちょっと誤解が生まれるとアレなんで、これ以上つっこまないようにします。


 


 


Stay hungry, Stay foolish.


貪欲であれ、愚直であれ。


納得。共感。


 


 


今、オレっちが思うことは、自分の生き様にこだわりたいってコトです。


 


 


 


キリがないのでこのへんで。


ちゅん。


 


Steve jobs2


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