Macでアンインストールする時は「AppCleaner」で完全削除を果たす。無料。

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毎日毎日、楽勝で12時間ぐらいMacの前にいてる、オレっち(@yashiki55)です。

Macでアプリやソフトをアンインストールする時、キレイに根こそぎ断捨離できていますか?

Macのアンインストールは簡単。と思いきや。

Macではアプリケーションソフトはパッケージのように出来ているため、アプリケーションフォルダから「.app」形式のアプリのアイコンそのものをゴミ箱へ「えいっ」とドラッグ&ドロップすればアンインストールが完了するんですが、が!

実はこれで済まないんですね、これが。

本体そのものは消せますので、そもそもOS自体にアンインストール機能が無いのでこれでOKと思っちゃうんですけど、実はアプリの関連ファイルがそこかしこに残ってることがほとんどなのだよ。だよだよ。

そ・こ・で。その関連ファイルもすべて断捨離しようではないか。と息巻いて活躍してくれるのが「AppCleaner」なんですね。

ドラッグ&ドロップだけですべてさようなら。

AppCleanerの使い方は簡単で、ウハウハです。

起動すると出てきたウインドウの中に完全にアンインストールしたいソフトをドラッグ&ドロップするだけ。

そう、これだけ。

すると、ソフト本体に加えて関連ファイルがリストで一覧表示されます。

もし、削除したくないファイルが一覧の中にあったらチェックを外せばいいですね。

OKならば、右下の削除ボタンをえいっと声に出してポチりましょう。

以上で完全削除、抹殺完了です。表現がきついです。さよならバイバイ完了です。

AppCleanerの主な機能や特徴は次の通り

    • ドラッグ&ドロップでアプリが削除できる。
    • アプリの痕跡がほとんど残らない。
    • ウィジェット、プラグイン、その他残骸もアンインストールできる。
    • 削除しないように特定のアプリを保護できる。
    • ゴミ箱にアプリが入っていると、関連するファイルも削除するか聞いてくれるスマートデリート機能搭載。
    • 自動アップデート。
    • 開いているアプリやMax OS Xと一緒にインストールされたアプリを、自動的に保護してくれるアプリデリート機能(オフにすることも可能)搭載。

ま、実際にはアンインストールソフトは他にもたくさんあるわけですが、無料であることと、使いやすい分かりやすいってことでコレに決まりってことですね。

ってことです。

常に断捨離を怠らず、毎日さわやかにすごしたいのだ。の件でした。

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