アンパンマンこどもミュージアムに行ったときのお話。



ど〜も。なんだかんだで約半年ぶり?のBlog更新になりますオレっち(@yashiki55)です。

はい、すみません。

一ヶ月ほど前のことなんですが、オープンからずっと子ども達を連れて行ってやりたいなぁと思ってた神戸アンパンマンこどもミュージアムに行ってきました。


子ども心をわしづかみの素晴らしい施設だと思います


アンパンマンってほんと子どもには大人気なんですよね。

ただでさえ人気なのに、そこかしこ全てがアンパンマンづくしなんですから、そりやぁもうみんな大喜びです。

ウチの奈々ちゃんも大興奮でしたヾ(*´▽`*)ノ



 

大人にとっては足元の低いところにあって、間接照明のように見えるところでも…



 

子どもの目線ではアンパンマンの世界が広がってるんです。



 

ちょうど良い高さに色んな仕掛けもあったり、なんしか興味を引きまくりのくぎ付けしまくりなんです。







 

 

教室みたいな部屋では、机や椅子などは何も無くて、ただ雰囲気が教室ってだけで、壁に掛けられたモニターにアンパンマンのDVDが流れてるだけなんですが、子どもたちは歌って踊って走りまくって大興奮なんです。

何もないのに…( ꒪⌓꒪)



 

まぁお蔭様で奈々ちゃんはすごく楽しそうにはしゃいでたので、良かったです。














しかし、問題はこのあと起こったのです。


色んな仕掛けで遊んでいた時のコト、向こうの方でなにやら賑やかな歓声があがり、ふと見るとそこにはアンパンマンが!

それを見た奈々ちゃん、もう脇目もふらずに一直線に駆けていきましたよって。アーンパンマ〜ン!て叫びながら。

しかし、悲劇がやってきたのです。

アンパンマンに近づきたいのに、そこはすでに超人だかり。

奈々ちゃんも負けじと果敢に攻めてました(笑)

それでもそこは、子どもだけの人だかりではなく、アンパンマンを取り囲む子ども達の後ろを、さらに保護者達が取り囲んでいるという状態。

奈々ちゃんには高い壁だったのでしょう。

果敢に攻めてましたが、次の瞬間…

 

ボカッ!

 

後ろから強く攻めすぎた奈々ちゃん、一人の保護者の方が放ったヒップアタックによって跳ね飛ばされてしまったのです。

ヽ( ;´Д`)ノアウウワァァァァ

そこからはもう号泣です。

かなり飛ばされてたので、それなりに痛かったとも思うのですが、痛いとは言わずに、「アンパンマンに〜」「アンパンマンに〜」と叫びながら泣きまくってました(;´Д`)

よほどアンパンマンに近づきたかったのでしょう。

救世主はスタッフのお姉さんでした。


まったく近づくこともできずに後ろで泣きわめいている奈々ちゃんにスタッフのお姉さんが気づいてくれました。

すぐさま「恐れ入ります、保護者の方々は他のお子様の妨げになっておりますので後ろへお下がりください」と言って保護者達を退けたあと、奈々ちゃんを抱えてアンパンマンのそばに導いてくれました(*´▽`*)♪



 

アンパンマンもすぐに気づいてくれました。しかもさすがアンパンマンです。泣いてる奈々ちゃんの頭を優しく撫でてくれました。



 

さらにアンパンマンは奈々ちゃんと握手もしてくれました(*^^*)



奈々ちゃんは握手をしてくれたアンパンマンに、ひたすら「アンバンマン、アンバンマン」と泣きながら言ってました(笑)

アンパンマンこどもミュージアム。楽しいところだけど、2歳児にはかわいそうなコトになる部分もある。


あと、余談ですが2歳児ってのは感情も素直に表現するし、元気に走ったり飛び跳ねたりもする年頃なんですよね。

しかし、「待つ」とか「並ぶ」「じっとする」「我慢する」というこは十分に備えておりません。

ま、それだけ感情のままに喜んではしゃいで、笑って、泣くわけですが、この状態の年頃であるがゆえに時としてかわいそうなコトになるのです。

 

抑えてあやすのに必死で写真は撮れてないんですが、ミュージアムの中には「にじのすべり台」なるものがありました。名前の通り虹色のカラフルな色分けがされた横一列に並んだすべり台なんですが、大人から見ればただのすべり台です。

しかし子ども達はみんな、まぁ楽しそうに滑ってるんですよね。

ウチの奈々ちゃんも滑りたくて滑りたくて仕方がない様子で、目をギラギラ輝かせてすべり台へ向かって行きました。

が!すかさずスタッフのお姉さんからストップが入ります。

どうも年齢制限があるらしく、小さなお子様はダメって断わられてしまったのです。

さっきは救世主だったお姉さんが、今度は奈々ちゃんにとって敵になってしまいました(ll゚Д゚ノ)ノ

興奮絶頂期でダメと言われる。目の前で楽しそうな光景が広がっているのにさせてもらえない悲しさ。

それはもう、ある意味ものすごくむごい状態でしたよって。

その他にも人が多くて順番待ちのトコなんかも同じでした。

2歳という年頃の子供はガマンなんてできないんです。

連れて行っておいて、ダメというのは、ほとんど拷問ですね(((;゚д゚;)))

なんかゴメンナサイ。

もうちょっと大きくなったら、必ずまた連れて行ってあげるからね。と心に誓ったオレっちでした。m(_ _)m

 

あ、そうそう、奈々ちゃんのコトばかりを書きましたが、寧々ちゃんももちろん一緒に行きましたよ(*^ー^)ノ♪

まぁ、寧々ちゃんはこの時まだ5ヶ月だったもんで、終始ベビーカーとお母ちゃんの抱っこで健やかに過ごしてました。

ま、なんもわかってなかったってコトですな(笑)







うひょい。

 

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